水晶物語



水晶とは・・・意味・効用・浄化


◇水晶という鉱物


水晶(石英)は二酸化珪素が三方晶系(または六方晶系)に結晶した鉱物で地球上の表面(地殻)を構成する非常に一般的な鉱物です。


豊富にある、ということから、貴石(宝石)としてはなかなか認められないところがありますが実は非常に豊かなバリエーションがあり、人間と親和力のある素晴らしい鉱物なのです。
水晶も人間も同じ地球から誕生しただけでなく、人間がまだ細胞レベルで進化している時からの宇宙の法則、調和を保持しているのです。


水晶は太古の昔より、そのエネルギーを直感的に受け取ってきた人々により、守護、浄化、治療など様々に用いられてきました。


それではそのパワーの秘密は一体どこにあるのでしょう?


石の力の一つの要素として、結晶構造があります。
水晶は基本的に(常温で)三方晶系です。
二酸化珪素という主たる構成要素が規則正しい結晶構造になっているのが水晶です。
地殻を構成する主要鉱物のうちでも、水晶は電気的に中性になっていて非常に安定しています。
地球上の物質の中でも安定した物質である鉱物、その中でも安定した結晶構造をもつ水晶は いつでも安定した波動を発しているのです。
時計や工業製品にもクォーツ(水晶)が実際的に使われているということでも納得できるのではないでしょうか。


また、石の効用でもうひとつ重要なものに色があります。
太陽光の波長は完全なスペクトルを持っていますが、色のスペクトルの各部分(赤〜紫)は それぞれ特徴的なエネルギー(波動)を持っています。
結晶構造の原子の配列によってスペクトルの異なる部分が吸収されたり、反射されたりして 色となって見えるのです。


色によって異なる波動の違いはクリスタルの効用を考える上で基礎的な要素となります。
白(または透明)は全ての色が一つになたものですので、どんな色にでもなる可能性を持ちます。
白(透明)の中には全てが存在するのです。


水晶のように透明なクリスタルはすべての色のスペクトルをもつため、影をつくらず物事を浮き上がらせ、徹底的に浄化する力があります。
また必要なエネルギーを何でも提供し、他の色を増幅、補強する働きもあります。





◇水晶とスピリチュアリティ


さて、ここまでお話したように、水晶のエネルギー、働きは目に見えません。
肉体に直接働きかけて、例えば傷を治したり、試験の答えを教えてくれるわけでもありません。


それではどこに働きかけているのでしょう?


人間には肉体の他に、オーラフィールドまたはサトルボディ(微細体)といわれる実態のある身体(領域)があるといわれています。
肉体の外側に、肉体を準備する層、感情の層、思考の層、魂の層などが広がっているといわれています。


水晶の波動はそれらの、外側に行くほど高い(微細な)波動をもつ層に働きかけます。
そして魂、思考、感情などの目には見えない波動が、形ある肉体として現れてくるのです。
現在の物理学の常識では、肉体でさえ、密度は濃いですが、波動(この場合微細な粒子の振動し)といえます。


波動である人間の存在は、様々な物理的環境に常に影響を受けています。
また、強いショックや印象的な記憶などにより、ある型にはまったまま固着してしまうこともあります。


水晶の安定した、人間に調和をもたらす波動を利用することにより、その人本来の自然な活力を 引き出すことができるのです。


また、肉体に働きかけるだけでなく、その場の気といわれる、空間、環境の波動を整えることもできます。
風水などで水晶を配置したりするのも、この働きによるものです。




◇水晶まめ知識


4月の誕生石。
石言葉は「完璧・冷静沈着・神秘的」。
日本の国石に指定されている。



2011.6.16 Y.O

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